2004年11月30日

総連の脅迫

【スポーツニッポン 社会面 重村智計のマル秘取材メモ】 「重村さん、生存者がいるって言わないでくださいよ」

「僕の取材では、生きている人がいるのは、間違いないよ。死んでいるのなら、本当の骨ひとつでも出せばいい。できないのは、生きているということだ」
相手は困ったように、言葉を続けた。

「いま、朝鮮総連の中では、何とかして重村さんの口をふさげないか会議をしていますよ」

何のことはない、一種の脅かしである。新聞記者時代から、こうした脅しは日常茶飯事だから慣れてはいる。

「今度、いまの話をテレビでしたり、新聞に書かせてもらうから」
さらに、朝鮮総連を訪ねた日本人の友人も連絡してきた。

「重村さんが出演したテレビを見て"やつを黙らせろ"と、騒いでいました」

朝鮮総連という組織の意味がわからん。
それにしてもこんな形で脅しをかけるなんてバカなんだろうなぁ。表に出ちゃってる時点でアウトでしょうよ。
これで重村さんに何かあったら総連アウトでしょ。
バカだなぁ。

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