2004年11月30日
手のひら返し
日本からのODAなしでもやって行ける=中国外相
[ビエンチャン 27日 ロイター] 町村外相が日本による中国への政府開発援助(ODA)を近い将来廃止すべきだとの認識を示したことについて、中国の李肇星外相は27日、「中国国民は自国の力、知恵、決意、自信だけに頼る必要がある」と述べ、自力で国家を発展させることができる、との認識を示した。
東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議の合間、記者団に述べた。
ただ、中国は「友好国からの支援で恩恵を受けている」とも述べ、他のODA提供国を刺激する発言は避けた。
(ロイター) - 11月28日14時4分更新
とかなんとか言ってたそばから
対中ODA継続に期待表明 中国外務省高官
中国外務省の章啓月(チャン・チーユエ)副報道局長は30日の記者会見で、中国に対する日本政府の途上国援助(ODA)について「中日関係の積極的な要素」だと位置づけ、今後も継続されることに期待を示した。
章副局長は「日本の対中円借款は、中国の経済発展に積極的な役割を果たし、中国は評価してきた」と述べた。そのうえで章副局長は「円借款を主体とする援助は両国の経済発展をもたらし、日本の企業にも多くの利点をもたらした。この借款は一方的なほどこしではない」と指摘した。
中国の李肇星(リー・チャオシン)外相は27日、記者団に「中国国民は中国の力量をよりどころとする」と述べ、日本の援助に必ずしも依存しない考えを示していた。 (11/30 21:16)
手のひら返し。
つーか、援助される側のくせに文句行ってくるなや。
援助される側のくせに、第三国に援助してんじゃねーよ。
援助されてるくせに、宇宙開発やってんじゃねーよ。
というのが一般的な日本人の反応かと。
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