2004年11月17日

改憲案

集団的自衛権の行使容認、自民が憲法改正大綱原案



 自民党憲法調査会(保岡興治会長)がまとめた憲法改正大綱の原案が16日、明らかになった。
 安全保障では、「自衛軍」を設置し、集団的自衛権の行使や国際貢献活動における武力行使を認めているのが特徴だ。天皇制に関しては、天皇を元首と位置付け、現在は認められていない女性天皇を容認している。新しい人権として、肖像権や知る権利などを追加した。

女帝に関しては、安易に認めるべきではないと思う。
天皇家の今までの伝統を考えると、ここで簡単に変えていいものではないと思うんだ。

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» 自民党「アメ」をちりばめた憲法改正大綱案骨子を発表

  • 2004年11月18日 01:20
  • from 政策評論-Blog for Japan

17日、各紙で自民党が憲法改正大綱の原案を明らかにしたことを報道した。自民党の憲法改正案には、多くの論点があり、憲法改正の問題は、これまでもこのブログで何度か取... [続きを読む]

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