2004年12月05日
誇大表現
わかりやすい国やなぁ。 これからドンドン増やしてくるんだろうな。
中国、「歴史カード」で圧力強化か
産經新聞朝刊 平成十六年十二月四日 政治面中国は特に「卒業」という表現について
「教師が生徒を採点する印象を与え、
中国が日本に見下されてるように感じて反発している」(政府高官)とみられており、
王毅駐日大使らは首相官邸サイドや与党幹部に対してこの表現を使わないよう要求している。
昭和十二年の廬溝橋事件から終戦までの日中戦争時の犠牲者数をめぐり、
中国は極東国際軍事裁判(東京裁判)時には約八百十万人と申告。
その後、一九五○年代までは六百数十万人としていたが、
1991年には約二千百万人、江沢民主席時代の1995年には突如、
約三千五百万人と主張するなど、算定根拠が不明のまま当初の約二十倍にまで増やしてきた経緯がある。
中国側は今後、小泉首相の靖国神社参拝だけでなく、
中国犠牲者数を新たな"歴史カード"として前面に押し出してくる可能性がある。
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