2004年12月07日
嘘八百
私は韓国で生まれて26歳まで韓国で生活していた間、 村の女を軍や総督府の官憲が強制的に連行したといった話は いっさい耳にしたことがありません。 また、私が『生活者の日本統治時代』 でインタビューした 植民地世代の韓国人の誰一人として、そのような光景を見たことも 聞いたこともないといっています。 にもかかわらず、最近になってそうした話が出るなんて、 まったくおかしなことだというしかありません。 日本の左翼活動家が反日民族主義の活動家に入れ知恵して以来、 「そういうことがあったらしい」「そういうことがあったに違いない」 「そういうことが事実あった」というようにエスカレートしていったのは明らかです。 こうして「従軍慰安婦」問題は、女子挺身隊(女性の徴用者たち)と意図的に混同され、 大量の女たちが「従軍慰安婦」にさせられた、強制的にそうさせられた、という物語がつくられ、 それがあたかも真実であるかのように韓国国内で信じられるようになってしまったのです。 呉 善花「反日韓国に未来はない」
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