2004年12月08日

勘違い?

■陸自幹部案――とんでもない勘違い

 制服自衛官は職に就くとき、憲法を守ることを宣誓する。職務の重さゆえだ。ならば、個々の防衛政策について、それが憲法や法律との関係、あるいは軍事的な面から見てどうなのかを、あくまで防衛庁のなかで語ることが本務だろう。

 現行憲法ではしたいことができない、だから憲法を改正すべきだという意見を、自民党の改憲の責任者に出す。まさに政治への関与である。それを正しいと考えたなら、とんでもない勘違いだ。


何がどう勘違いなんでしょうか?専門家の意見を聞き、それを参考にする事の何がまずいんでしょうか?憲法遵守を宣誓する人たちは憲法改正に口を出したらいけないんでしょうか?そしたら現職国会議員もダメじゃん。

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

要するに朝日の本音は何が何でも変えたくない、という事なんでしょうけどね。それにしてもひどい社説やわ。

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