2005年04月20日
正当性があるなら戦いなさいよ
竹島問題で韓国大使が発言。
国際裁判所提訴は「論外」 竹島問題で韓国大使
韓国の羅鍾一駐日大使は20日午前、自民党本部で開かれた同党外交調査会で講演し、竹島(韓国名・独島)問題について日本の対応を批判し、領有権の判断を国際司法裁判所に委ねる案については「論外だ」と拒否する考えを明らかにした。
羅氏は「韓国では日本の侵略行為の一部だと認識している。独島問題を日本が取り上げるということは、やはり日本は過去の歴史認識について反省をしていないのではないかと受け止める」などと述べた。
小泉純一郎首相の靖国神社参拝については「戦争責任者も祭られている。戦争を反省するというより、過去の軍国主義、ファシズムを正当化する象徴的な意味があることから韓国も中国も反発している」と指摘。「こういったあつれき、対立は一日も早く解消されることを期待している」と述べ、首相の靖国神社参拝中止に期待を示した。
(共同通信) - 4月20日12時3分更新
竹島問題で大義があるなら客観資料を用いて戦うべきだと思うけどね。
まあ、実効支配してきてるから今更手放したくないってことなんだろうけど、うざいなぁ、この人たち。
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