2005年05月10日
パクリソフト
国文化省はこのほど、日本イリュージョン社作製の「SEXYビーチ2」、「監禁」、「愛姉妹」、「バトルレイパー(Battle Raper)」、 「人工少女」と台湾智冠科技有限公司作製の「金瓶梅」のアダルトゲーム6種と、「美少女麻雀学園」「偽装美女(UndercoverBabes)」などの携帯ゲーム3種が、 国の安全に危害を及ぼし、わいせつ、賭博や暴力など違法内容を含むものとし、各地の文化行政部門と関連部門に対し、 関連サイトや製作現場などの検査を実施するよう求めた。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/it/372908
という記事があるのだが、それに対して違法といわれたソフトハウスの反応。
>日本イリュージョン社のコメント http://www.illusion.jp/contact/japanese_only.html「残念ながら、弊社製品は自主規制により、日本国内在住の18歳以上の方にのみ販売しており、
国外での販売、およびサポートはしておりません。日本国内で購入し、日本国内でプレイされた時に限り、弊社の正式なサポートを受ける事ができます。
そういう機会があることを弊社では期待しています。」
ちなみにセガも被害者。
1日付の中国紙、新聞晨報などによると、中国重慶市の市民がセガ(本社・東京)のゲームソフトが中国軍人を侮辱しているとして、謝罪を求める抗議文を地元紙に発表した。
このソフトはセガの「シェンムー」で、抗議文はゲーム中の賭博場の場面に登場する赤い襟章に緑色の軍服を着た人物の描き方が「中国軍人を侮辱している」と指摘、不買運動を呼び掛けているという。
これに対してセガは「中国を侮辱するような意図は毛頭ないし、そもそも中国向けにこのソフトを発売していない」としている。
中国では日本のゲームソフトの海賊版が多数作られて地方都市にも広まっている。中国は赤い襟章に緑色の軍服は85年に廃止した。(上海共同)
違法コピーを糾弾する前に、違法コピーを取り締まってください。中国共産党政府様
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