2005年05月27日
旧日本軍
《第30師団》昭和18年6月、朝鮮・平壌で編成された陸軍最後の現役師団。対ソ戦の訓練を受けていたが、19年4月、ミンダナオ島先制防衛のため対米戦備を整え出陣。師団は16個の部隊などで構成され、「機動兵力として随時重点方面に使用」との方針から、島を東奔西走し、終戦までの1年で500キロにおよぶ行軍を強いられた。戦死者は1万2000人を超える。
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