2005年05月27日

東京裁判の欺瞞

718 :名無しさん@5周年:2005/05/27(金) 10:02:06 ID:3x9RLlmP 東京裁判では、原子爆弾の使用など連合国軍の行為は対象とされず、証人のすべてに偽証罪を問わなかった。 また、罪刑法定主義・法の不遡及が保証されなかった。 当時の国際条約(成文国際法)は現在ほど発達しておらず、当時の国際軍事裁判においては 現在の国際裁判の常識と異なる点が多く見られた。


審理では、日本側から提出された3千件を超える弁護資料
(当時の日本政府・軍部・外務省の公式声明等を含む)がほぼ却下された
にもかかわらず、検察の資料は伝聞のものでも採用するという不透明な点があった。

判事(裁判官)については、中華民国から派遣された梅汝敖判事が自国において裁判官の職を持つ者ではなかった
すべての判事が集まって協議したことは一度もない
アメリカの原爆投下も、日独に対する無差別空爆も、ソ連のポーランド侵攻も、
ベルリンにおけるレイプもすべて不問とされた。真の戦争犯罪とは、戦争に負けることだった。

5月3日に開かれたアメリカ合衆国連邦議会上院 (U.S. Senate) の軍事外交合同委員会
(日本は、国外からの供給品の遮断によって1000万から1200万の人々が失業するのを恐れていたわけで)
「戦争に向かっていく理由は、主として安全保障上からの要請であった。」
(原文 "Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.")
と日本の自衛的側面を認めている。

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