2005年07月23日
衛生観念の決定的違い
韓国と日本の決定的違い。
衛生観念。
2005年だけを見ても軍の不祥事はたくさん起こっている。1月の大便集団虐待行為事件。自分の立場にあぐらをかいた上官兵士の狂乱的な思考が露骨に現れた事件だった。座便器20台中2台で水が流れなかったことを理由に訓練兵192人に人糞を指に取って口に入れるよう強要している。「当時、節水のためにトイレの水が出なかった」というある訓練兵は証言しているのだが、これが事実であれば水が流れなかったのは兵士達の責任ではないのにこのような責任の取り方というか、反省の仕方をさせられるのはあまりにも悲惨だ。トイレの点検補修も大事な一つの仕事だろう。ただ仮に下級兵士の怠慢による問題であってもこのようなやるべきでない事の分別くらいは誰にでも出来るはずだ。
韓国ではただでさえ食器類や食事を共有する習慣により肝炎がどんどん広がっていく国。何も自分たちから病気になる可能性をこれ以上増やさなくても良いようなものである。排泄物を口に入れさせるなど、どこの国の人間が考えても異常な行動としか考える事が出来ず、過去自分が虐げられてきた事を恨(ハン)とし、同じ苦しみやもしくはそれ以上の苦しみを若い兵士達にも味あわせてやりたいと考えていたのではないのだろうか。
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