2005年07月23日
ドイツの戦後賠償の幻
114 :<丶`∀�>(�・ω・`)(`ハ� )さん :2005/07/23(土) 13:55:16 ID:3 90BoJT ドイツは旧西独時代以来、ユダヤ人虐殺などへの個人補償だけでも、円換算で総額 約6兆円を支払ってきている。日本がアジア諸国に払った賠償・準賠償はざっと6千億円[1]
この朝日新聞の挙げる数字は、ドイツは誠実に戦後補償に取り組んでいるのに、
日本は逃げている、誠実に謝罪し、賠償しないから、いつまでもアジア諸国から
信頼されないのだ、という主張の根拠とされている。これに対する反論をまとめれば、次のようになろう。
・ ユダヤ人600万人虐殺などというような犯罪を、日本は犯していないから、
補償金額の多寡を比較すること自体、無意味だ。
・ ドイツはユダヤ人虐殺以外の戦時賠償をまだ完了しておらず、まだこれからの段階。
日本は北朝鮮以外のすべての関係国と講和条約、平和条約を結び、
正式に国家賠償が完了している。以下略
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog118.html
Trackback on "ドイツの戦後賠償の幻"
このエントリーのトラックバックURL:
"ドイツの戦後賠償の幻"へのトラックバックはまだありません。
"ドイツの戦後賠償の幻"へのコメントはまだありません。