2005年07月24日
証言の一つ
石橋蓮司という俳優が韓国で従軍慰安婦を尋ねるドキュメンタリーを撮ったあと、日本の呑み屋で話していたこと―
「従軍慰安婦だったっていう女がね、もうバーさんなんだけど、カメラが向いてるとワーワー泣くんだ、ヒステリックにね。日本人にやられたー、酷いことされたー、って泣くんだよ。仕方ないからオレが、すみませんすみません、って謝るんだ。でもさ、休憩でカメラが向いてないとガハハって歯出して笑うんだよ。あんた私の初恋の人にそっくりだーハンサムだー、ってオレの手握ってさ。で、またカメラが向くと泣くんだ、コロッと態度が変わるんだよな、なんかおかしかったなぁ・・・・・・・やっぱりあれは嘘だよ、オレは役者だからわかる」
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