2005年08月03日
糾弾会
247 :<丶`∀�>(�・ω・`)(`ハ� )さん :2005/08/03(水) 02:45:10 ID:HnlsZW 2 >出版したら、総連や民団の勉強会に出なければいけなくなる
床に正座させられて、囲まれ、四方八方から数時間にわたり糾弾されたという人を
知っております。
私自身は差別表現に関する勉強会(障碍関係の方)に参加して、いわゆる活動家の
方のお話を聞いたことがありますが、まあなんといいますか……、人生を「糾弾」
に捧げてきた方というのは、感情論が先に立ってしまうようで、残念ながら話が通
じないことの方が多いようです。
「商品の差別化」という表現ですら、糾弾の対象です。
拉致問題が周知されて世論が沸いていたときは、やや総聯も民団もトーンダウンし
ていた感触だったんですがね……。最近はまた活動的になってきたんでしょうか。
いままで嫌韓流の出版ができなかった理由の一つとして出版社の人間が朝鮮半島に不利な出版をすると糾弾されるというものがあったが、どうも本当らしい。
なんとも、おかしな世の中だ。
実態を調査してもらいたいのだがなんとかならないものだろうか?
そもそも長時間、ある人間を拘束し、その人間に対して罵声を浴びせ続けるという行為に対する法規制は無いのだろうか?
無いとすれば、それが問題なのではないのだろうか?
何でもかんでも法規制すればいいというものではないが、糾弾で利益を得る、という方法論で暴利をむさぼってきた総会屋が駆逐されつつある現状を考えると、対会社、対法人が保護されて、個人に対するつるし上げによる暴力が野放しになっている現状はおかしいのではないか?
そこら辺の認識を法律家や政治家に聞いてみたいところ。
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