2005年08月12日

志願者多数

昭和18年には6千3百 人の志願兵募集に対して、実に30万人以上の青年が応募し、 倍率は48倍にも達した。血書による嘆願も数百人にのぼり、 希望が入れられずに自殺までした青年も現れて、総督府を困惑 させた。大東亜戦争に軍人・軍属として出征した朝鮮青年は合 計24万人にのぼり、そのうち2万1千余人が戦死して靖国神 社に祀られている。  一命を捧げた人々の中には朝鮮出身者でありながら特攻戦死 した金尚弼ら14人、戦後に日本軍人らと共にインドネシア独 立軍に身を投じた梁七星、報復裁判で戦争犯罪人として処刑さ れた軍人、軍属147名などがいる。これらの人々はまさに日 本の軍人と同じ悲劇を共に歩んだのである。[3]

昔は共に戦ってたんだよね。
それに比べ、今の彼らのスタンスは何だろうなぁ。

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