2005年09月15日
特定アジア
■ 用法拡大の経緯
9月11日に行われた衆議院議員選挙で自民党が圧勝したことによる各国の反応が日本国内
で注目を浴びた。いつものように中国や韓国は「靖国などの問題でアジアに反感を買うので
は」という論調を報道した。しかし、タイは「総選挙での決定的勝利は、改革を進める傑出した
指導力の証明だ」と祝福のメッセージを送り、台湾は「小泉内閣が台湾との友好関係を継続
し、強めることを希望する」と呂報道官が発言。フィリピンにいたっては日本と中国・韓国の間
の関係悪化の心配をするなど、中国・韓国の言うアジアの主張とはかけ離れたものであった。
そういったものを見てニュース掲示板参加者の一人が「もう、中国と朝鮮を合わせて「特定ア
ジア」って呼ぼうぜ。紛らわしくてしょうがない。」と発言。他の参加者の同意を呼び一気に広
まった。
こりゃ便利だ。
おまけに正確だし、いいね。
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