2005年09月18日
ホント、ウザイ
藤崎宮は、加藤清正が朝鮮出兵の時に祈願をした神社だ。その後、「朝鮮滅ぼした」の意味で「ボシタ」のかけ声が始まった、という説がある。
90年7月。熊本の在日朝鮮・韓国人の団体が連名で、「ボシタというかけ声がを二度と使わないようにしていただきたい」と藤崎宮に申し入れた。
馬追いの団体からは、「滅ぼしたなんて意味で言ったことはない」と反発の声があがったが、宮司が「悲しむ人がいるのは神のみ心に沿わない」と説得。その秋から、かけ声「ボシタ」は事実上禁止になった。
歴史と伝統をベースにした文化にまで立ち入るんだよなぁ、彼らは。
本当にどうにかして欲しいよ。
こんなエントリーも人権擁護法案が成立したら書けないか。
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