2005年10月17日
新宿騒然

10月16日の20時過ぎ。新宿南口が騒然としていた。
改札の一部が閉鎖され、警察官と駅員が周囲を厳重にガードする。
警備の警察官は「立ち止まらないでください」とがなり立てる。
しばらく見ていると、プロテクターを装着した警官が、駅員が常駐する部屋に入っていった。どうやら不審物が発見されたようで、爆発物の可能性があるため周囲のアクセスを制限していたようだ。
イラクへの自衛隊派遣に絡んでビンラディンに目をつけられている日本だが、テロのリスクは今後も継続して存在し続けるのだろう。恐ろしかばい。
まあ、アメリカの犬だから仕方ないか。
アメリカの犬の立場から脱するにはさっさと憲法を改正して自主防衛の道を歩まないとダメ。
アメリカを批判して、憲法9条改正をやめさせようとしている人間は意識的にせよ、無自覚にせよ、中国による日本侵略を許容しているバカである。
正義なき力は暴力なり
力なき正義は無力なり
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