2005年12月26日

中国の外交

96 :名無しさん@6周年:2005/12/25(日) 18:46:19 ID:EQcaqROy0
田中角栄は支那人から見たら、敵国が降伏してきたときのオヤブン扱い。

それはもう、支那では酷い扱いを受けてきました。
歓待されているように見えたとしたら? 

それは支那が自分は度量が大きく、心が広いんだぞ!
敵だったけど、降伏してきたから、もてなしてやるんだって宣伝なんです。

だけど、節々で日本に屈辱を与えて来ました。

1.呼びつける … 支那では立場が下の者は、上の者に対して先に挨拶に訪れる。
田中角栄は言われたとおりに、先に挨拶に行きました。

2.降伏してきた敗者を持てなす料理がある … なまこ料理で、角栄はこれで接待されました。
同じように、アメリカのニクソン大統領も、なまこ料理で接待されています。

3.非文明人だとバカにする … 支那では漢文の古典を丸暗記するのが文明人で、それが出来ない者は野蛮人扱い。
支那の首相周恩来は「言必信、行必果」と色紙に書いて角栄に渡しました。
これは「論語」第七巻 子路第十三の二十の一節で、
士人の条件を弟子に尋ねられた孔丘(孔子)が三番目に答えたもの。

「言うことは必ず偽りがなく、行うことは潔い」人物は、まあ士のうちに入れてもいいが、
こちこちの路傍の石のような小人並みだ、と最低ランクの士について評したものです。

褒めているわけではないのです。このランクの差が理解できない角栄は、未開な非文明人だとバカにされたわけです。

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