2006年01月22日
「いただきます」の目的
- teto
- 11:38
- コメントする
- トラックバック (1)
- カテゴリー:社会
手紙は東京都内の男性から寄せられ、永六輔さん(72)が「びっくりする手紙です」と、
次のように紹介した。
《ある小学校で母親が申し入れをしました。「給食の時間に、うちの子には『いただきます』と
言わせないでほしい。給食費をちゃんと払っているんだから、言わなくていいではないか」と》
こういう形で「いただきます」への批判が出てくるとはなぁ。
いただきますって、そのご飯を食べられることに対する感謝であって
ただでたべさせてもらった人が、施しを受けたことに対して感謝している訳じゃないんだけどね。
ただ、こういう母親の考え方はこれからもでてくるんだろうな。
つまり世の中すべてカネだとという考え。
「いただきます」に込められたのは農家とか調理してくれた人だとか
食べられる食材だとか、そのご飯を食べられるように給食費を払ってくれている母親だとか
そういう諸々に対する感謝なのにね。
感謝の気持ちを教えてないんだろうなぁ。
嘆かわしいことだ。
Trackback on "「いただきます」の目的"
以下1件のトラックバックはこのページのエントリー"「いただきます」の目的"を参照しています。
このエントリーのトラックバックURL:
» 「給食費を払っているから、子どもにいただきますと言わせないで」
- 2006年01月22日 15:41
- from 痛いニュース(ノ∀`)
手紙は東京都内の男性から寄せられ、永六輔さん(72)が「びっくりする手紙です」と、次のように紹介した。 《ある小学校で母親が申し入れをしました。「給食の時... [続きを読む]
"「いただきます」の目的"へのコメントはまだありません。