2006年02月16日
創氏改名、強制にあらず
日韓併合時代に日本が強制したと言われている、創氏改名(Atokで出せない)だが
強制ではないという証拠の画像が公開されているのでしょうかいしよう。
これを見てもそうだし、日韓「併合」が「植民地支配」へと書き換えられる現状を見ると日本の外交は韓国にやりたい放題やられてますなあ。
訳、というかテキスト化した人がいたので引用。
以下は画像内の日本語を現代日本語にし直したものです。
△好機を逃さないように!
氏の設定についてご注意
1.創氏の届け出は、八月十日までです。その後では創氏の届け出は出来ません。名の変更には期限はありません。
2.八月十日までに氏の届け出をしなかった者は、従来の戸主(家の持ち主)の姓が、そのまま氏となるので、戸主の姓が金ならば金が氏となるため、妻尹貞姫は戸主の氏に従って金貞姫となり、子婦朴南祚は金南祚となってしまうので、ごたごた(紛雑)するところも出るでしょう。 こんなことになったら内地(本土)式の氏を設定しなかったことを、却って(かえって)後悔する事になるだろうと思います。
3.氏と姓を混同する向きがあるようですが、氏は家の呼び名であり、姓は男系の血統を表すもので、両者の性質は全然異なっております。
4.氏を設定すると、従来の姓が無くなるという誤解があるようですが、氏の設定後においても、姓および本貫(本籍地)は、そのまま戸籍に残りますから心配ありません。
5.門中(父系親族集団)または宗中(同姓同本集団)は、同一の氏を設定しなければならないと考えている人も居るようですが大きな誤解です。氏は家の呼び名であるので、各家で異なる氏を設定するのが当然です。
6.氏の選定について、熟慮中のようですが、考えすぎるとかえって迷うものですから、速やかに簡明なものに決定するのが最も理想的です。
7.期限も迫りました。不審な点は早く府面区または法院へお問い合わせください。 大邱地方法院
△即刻届け出しましょう! 指→ 期限は刻々と迫る、八月十日限り、今熟慮断行の時 ←指..
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