2006年02月16日
愚民化政策進行中
ゆとり教育もそうだけど漢字本来の意味を無視して言い換えたり、禁止させたりしても本質は何も変わらない。
県は十五日、これまで 「障害」や「障害者」としていた表記を、「障がい」「障がいのある人」という表記に、可能な ものから改めて公文書や広報文書を作成する―と発表した。全国的には既に表記を 変更している自治体があり、徐々に広がりつつあるという。九州では福岡市が取り組んでいる。
県障害福祉課によると、身体障害者福祉法の制定(一九四九年十二月)の際に、
「礙」や「碍」(いずれも「がい」と読む)が当用漢字の制限上、使用できず、代わりに
「害」が使われるようになった経緯がある。「害」の文字は、「公害」や「害悪」などに使われるようにマイナスイメージが強く、
県の会議などでは「ほかの言葉で表現すべきではないか」という意見が出ていた。
228 :モルワイデ鰰 ◆RI/XlBdtK6 :2006/02/16(木) 12:13:20 ID:TkjUcLuv0
だから、礙の俗字である碍をつかって
障碍者に戻せばいいだろって話。
272 :名無しさん@6周年:2006/02/16(木) 12:28:45 ID:zsoQ1XPx0
>>228
>だから、礙の俗字である碍をつかって
「疑」の象形は立ち止まる意味をもつらしいね。それが転じて疑う意味を持つとか。
で石にさえぎられ立ち止まるのを「礙(碍)」となるそうだ。
275 :名無しさん@6周年:2006/02/16(木) 12:29:50 ID:mBOhVoeN0
元々「障碍者」なのに常用漢字に無いから、と「碍」から「害」に。
そして今度は「害」だとイメージ悪いから、と「害」から「がい」に。学力低下に比例して馬鹿な表記になって行きますね。
295 :名無しさん@6周年:2006/02/16(木) 12:35:21 ID:NNOeOl1Z0 人権が観光ホテルを襲ったとき,自分はやや不安になった. けれども結局自分は関係者ではなかったので何もしなかった.それから人権はビジネスホテルを攻撃した.自分の不安はやや増大した.
けれども依然として自分は関係者ではなかった.そこでやはり何もしなかった.それから新聞が,行政が,非障がい者が,というふうにつぎつぎと攻撃の手が加わり,
そのたびに自分の不安は増したが,なおも何事も行わなかった.さてそれから人権は日本人を攻撃した.私は日本人であった.
そこで自分は何事かをした.しかし,そのときにはすでに手遅れであった
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