2006年03月22日

国際条約の意味がわかっていない国々

こういう靖国神社問題の解決策があるんですね。

まあ、そもそも某アサヒが悪いんですけどね。

戦争犯罪人と名指しされた日本人の命と引き換えに、サンフランシスコ平和 条約が締結されて世界は平和を取り戻した。もちろん、条約には戦犯に関する 取り決めが盛り込んである。

何と書いてあるか。

おおざっぱに言うと、この条約に署名、批准していない国々は戦犯について発言
する権利はなく、日本の立場を損ねたり害したりするような行動に出る資格は
ないと記してある(第二五条)。

しかも、日本と四十八カ国との間で交わしたこの肝心な条約に、中華人民共和
国、韓国、中華民国(台湾)は署名も批准もしていない。

つまり現在、日本との間でトラブルを抱えている中・韓いずれもが、国際条約の
上でA級戦犯に関して発言資格なしとされた国々なのである。今のところ資格あ
りとされる国から日本は一度もクレームを受けていない。

Trackback on "国際条約の意味がわかっていない国々"

このエントリーのトラックバックURL: 

"国際条約の意味がわかっていない国々"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "国際条約の意味がわかっていない国々"

"国際条約の意味がわかっていない国々"へのコメントはまだありません。

Post a Comment

コメントする

コメント登録機能が設定されていますが、TypeKey トークンが設定されていません。