2006年03月25日
報道の怖さ
事件についての事実関係については今後の捜査の進展を待つこととして、一つだけ。
川崎の茂原について書かれた記事の中に以下のような記述があった。
その後、川崎や広島などチームを転々とし、ユースや五輪の日本代表候補にも選ばれた実力者だが、「血の気が多い。審判への暴言などで余計な警告をもらう。ブーイングした味方サポーターに食ってかかったこともある」(関係者)という“暴れ者”だ。
こういう書かれ方をすると、よっぽどの乱暴者にという風にとらえられると思うが、実際は温厚な選手である。
よっぽど腹に据えかねることが起きたときに感情を抑えることはしないが、基本的にルールに従う選手である。
そもそも審判にくってかかるのってふつうにみんなやってるでしょ。サポーターとトラブルになることはまあ、珍しいかもしれないけど、それもサポーターは納得ずくというか、お互いに信頼関係は損なわれていないわけで。
こういう記事を読むと報道の怖さというか、いい加減さを感じる。
というか、ゴシップ紙の記者ってこういうときにだけスタジアムを訪れて記事を書かないでほしい。実際にFC東京戦では見たこともない社の人間もたくさんいたし。
茂原の件については、いろいろな意味で何だかなぁ、という感じですわ。
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こういうときこそ、オイラたちの力が発揮できると思います。任してください・・・・とまでは言えないけど、頑張りませう。