2006年05月06日

ダブスタ

メディアの価値がどんどん毀損されていきますなぁ。

朝日新聞139

社説「開廷60年 東京裁判を知ってますか」
質問者

[マ]11-846 文責・名無しさん 2006/05/02(火) 10:22:41 ID:gwNrqEkq
内容

アカピーに突撃。

http://www.asahi.com/paper/editorial20060502.html#syasetu1
上記のコラムを要約すると、東京裁判A級戦犯は政治決着済みのものであり、蒸し返すべき
ではないというのは、日韓基本条約や日中友好条約で解決済みの問題を蒸し返しまくって
いる朝日としてはダブスタではないか?

Q: このコラムは要約すると、東京裁判・A級戦犯の問題は、国際的に政治決着ずみのもの
  であって、蒸し返すべきではないという意味だと思うが?

A: 大雑把に言って、そうだ。

Q: 東京裁判の不当性について認めながら、政治決着しているから、それで良いというの
  は、個人の人権を何よりも重視している朝日の姿勢と矛盾する。
  戦争責任者とは言え、法によらずに死刑になるなどと言う人権侵害を許してよいのか?

A: 東京裁判は、今日で言う裁判とは違うもので、戦争の一環や政治ショーとも言う人も
  あり、難しい問題だ。

Q: (じゃあ、靖国合祀でいいじゃん)朝日が個人の人権を大事にするというのではあれば、
 1・東京裁判は正当であるからA級戦犯は有罪であり、死刑は当然であり、靖国合祀は不
   当である。
 2・東京裁判は不当であるからA級戦犯は人権侵害された者であり、死刑は不当であり、
   敵国に不当に処刑された者の靖国合祀は当然である。
  のどちらかでないと、論理的になりたたない。

  また、不当なものであっても、政治決着したからしょうがないと言うのであれば、日
  韓基本条約や日中友好条約で政治決着ずみの問題、例えば従軍慰安婦の問題を朝日が
  取り上げるのはダブルスタンダードではないか?

A: 日韓や日中の間には、色々難しい問題があるなかで、玉虫色の決着であって・・・

Q: 玉虫色であっても、国際的に政治決着したことにはかわりはない。この社説との論理
  的整合性を持たせるのであれば、中国や韓国が日本に求めている個人補償などの戦後
  処理の問題は、全て政治決着済みのことであり、蒸し返すのは日中友好条約や日韓基
  本条約をやり直せといっているに等しいと言う社説を書かなければおかしい。

A: そのようなご指摘があったことは、必ず伝えます。

要約すると、こんな感じ。

電話に出た人も、明らかなダブスタだと自覚してて、困ってたみたい。

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