2006年10月24日
江藤淳
ただ私だけの死の時間が、私の心身を捕らえ、意味のない死に向かって刻一刻と私を追い込んでゆくのである
江藤 淳
執筆に現れた完全主義者ぶりを、批評家・福田和也氏は、こう記す。(江藤氏は)完璧な原稿を編集者に渡すことが誇りだった。原稿には直した跡もなく、つまり江藤氏は、筆を降ろす時には、脳裏においてすでに完成した文章の姿ができあがっていたのである。(中略)講演にしろ、対談にしろ、氏は話し言葉においても、語ったそのまま活字にして一切直す必要がない、脈絡と修辞で語ることの出来る現在唯一人の文学者とされている(江藤淳という人)
メモその他のエントリー
2006年04月07日
2005年12月12日
2005年08月15日
2005年08月01日
2005年05月11日
2005年04月28日
2005年04月25日
2005年04月21日
2005年03月20日
2005年03月19日
2005年03月17日
2005年02月04日
2005年01月18日
2005年01月11日
2005年01月07日
2004年12月30日
2004年12月23日
2004年12月22日
2004年12月21日
2004年12月20日
2004年12月19日
2004年12月16日
2004年12月14日
2004年12月09日
2004年12月08日
2004年12月07日
2004年12月06日
2004年12月05日
2004年12月02日
2004年12月01日
2004年11月30日
2004年11月25日
2004年11月24日
2004年11月22日
2004年11月18日
2004年11月17日
2004年11月16日
2004年11月15日
2004年11月12日
2004年11月11日
2004年11月10日
2004年11月09日
2004年11月08日
2004年11月07日